2008-03-17 Mon
恒例の駅伝・マラソン大会が村山公園周回コースで行われました。もともとは1月中の開催予定でしたがインフルエンザ流行を受けて延期されていました。
今日は20℃を超える春の陽気となり、少々マラソンには暑すぎるくらいでしたが、みんなクラスの名誉をかけて懸命に走りきりました。
途中で呼吸困難に陥ったものの最後まで粘り強く走った生徒や、けがを押して参加し痛みをこらえて最後まで走りきった生徒なども見られ、強く逞しい一中魂を立派に受け継いでいることを感じさせてくれました。
たくさんの保護者の方々の応援に勇気付けられた生徒もたくさんいました。応援に駆けつけてくださった保護者の皆様ありがとうございました。




2008-03-09 Sun
第59回卒業証書授与式が田中市長はじめ多くのご来賓・保護者の皆様のご臨席のもと、厳粛な中に挙行され、183名が学び舎を巣立ちました。校長式辞では、在学中の文武両面での活躍を讃え、吉田松陰の三つの言葉、「人よりぞ幼な心を打ち捨てて、人となりにし道を踏めかし」、「志を立てて、もって万事の源となす、書を読みてもって聖賢の訓をかんがう」、「至誠」を餞として贈られました。また最後に、アレンジした高村光太郎の詩を、涙をこらえながら読み上げられました。
在校生送辞では、西田生徒会長が、「先輩方に負けないくらいすばらしい学校を築き上げていくために、一中の歴史と伝統を立派に受け継ぎます。」とこれからの一中を背負う決意を述べ、最後に、高村光太郎の詩「道程」の一節、「僕の前に道はない、僕の後ろに道は出来る」を読み上げ、お別れの言葉としました。
卒業生答辞では、卒業生代表の阿部君が、3年間のさまざまな思い出を振り返りながら、沖縄修学旅行で学んだ命の大切さに触れ、
「私たちに命を授けて下さった両親、そしてその命をこれまでずっと支えて下さった家族のみなさん。両親や家族に支えられてきた私たちは、今日それぞれの道を歩みだします。命を授かったことへの感謝の心を忘れず、これからもがんばっていきます。今まで本当にありがとうございました。」と感謝の言葉で締めくくりました。
式後、在校生からは、「先輩方は入場するときから堂々とした雰囲気があって、とてもかっこよかった。」、「厳粛な中にある温かさとか感謝の気持ちとかも話や歌を聞いたりしながら感じることが出来ました。」、「練習で何回も、何回も聞いていたはずの3年生の歌は、なぜかものすごい感動を私の中に生み出しました。」という感想が聞かれ、多くのすばらしい功績を残した今年度の卒業生にふさわしい、すばらしい卒業式になったことが伺えました。
卒業生のみなさんの今後のご活躍を心から願っています。

最後に、校長式辞で読まれた詩をご紹介します。
私は一中生が好きだ
私の好きな一中生は、麦のように
踏まれるほど、根を張って起き上がる
私の好きな一中生は、タマネギのように
霜にあうほど、いきいきとして、まろく育つ
私は一中生が好きだ
私の好きな一中生は、朝日に輝く山のように
晴れやかで、きれいで、天に続く
私の好きな一中生は、燃え上がるたき火のように
熱烈で、新鮮で、あたりを照らす
2008-03-08 Sat
本日午後、修了式及び同窓会入会式が行われました。修了式では、明日本校を巣立つ生徒たちへの修了証書授与がまず行われ、学年代表の生徒が三年間を振り返っての作文を発表しました。代表生徒の発表を聞き、他の生徒もそれぞれの三年間を振り返っていました。
引き続き行われた同窓会入会式では、会長の蓑毛さんのお話を聞き、改めて一中の伝統やその存在の大きさを実感していました。これからは、一中の卒業生として、支える側として活躍していってほしいと思います。また、あわせて、耕心会の表彰式もありました。表彰の第一回目となった本年度は、陸上長距離で全国大会出場などのすばらしい結果を残した西真衣香さんが表彰されました。
明日の9時半より行われる第59回卒業証書授与式。すばらしい式になりそうです。
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