2006-12-16 Sat
学校で火災が発生したことを想定した避難訓練が行われました。火元は管理塔1階家庭科室。全校生徒が、非常階段を使って速やかにグラウンドへ避難しました。少々しゃべり声が聞こえたのが残念でしたが、全員で避難経路と避難場所の確認ができました。下球磨消防署の方から、火災が起こる原因や火災の怖さについて教えていただきました。また、消火器を使った消火訓練も行われ、消火器の使い方を学びました。本当に使わなくてよいように、日ごろから防火の意識を持ち続けたいものです。
2006-12-13 Wed
校内合唱コンクールが行われました。あいにくの天気で足元の悪い中、お越しいただいた保護者の皆様、誠にありがとうございました。
各クラスともすばらしいハーモニーを響かせてくれました。これまで、朝早くから昼休み、放課後まで練習に取り組んできました。その中では、クラスの心がひとつになるまでにいろいろな苦難もあったようです。しかし、今日の歌声を聞くと、各クラスの団結がまたいちだんと高まったことを確信させてくれました。みんなの心をひとつにして、さらによい学校を築いていってくれることに期待したいと思います。
2006-12-03 Sun
熊本放送アナウンサーの木村和也さんを講師にお招きし、第2回家庭教育学級が開催されました。演題は木村さんの著書のタイトルでもある「再起可能」。事故で下半身麻痺という重傷を負われてから今日に至るまでのお話を、さまざまなエピソードとともに、お話していただきました。事故直後、歩けるようになる可能性は1%以下とまで言われたものの、立って、歩いて、車の運転もできるようになられたそうです。それまでには、たくさんの人の支えがあったこと、そうした周りの人々の支えから多くのことを学んだことを、わかりやすく、時には笑いも交えながら2時間近くお話いただきました。
お話の中で、たくさんのメッセージもいただきました。
「皆さんのほとんどは、五体満足に生活していると思います。それはとても幸せなことなのです。歩けるようになる可能性は1%以下と言われた私ですが、今こうして歩くことができるようになりました。ということは、皆さんには100%、いや300%の可能性を持っていることになると思っています。」
さらに、「努力をすれば成功するとは限らない。しかし、成功した人は必ず努力をしている。諦めないで努力を続けることが一番大切です。」
今日のお話を胸に、常に前向きに生きていきたいものですね。
木村さん、今日は本当にありがとうございました。




2006-12-01 Fri
本日、人吉税務署より来校され、「税の作文」入選者の表彰が行われました。表彰されたのは以下のとおりです。
人吉税務署長賞:西原さん・蓑田さん
人吉球磨地区納税貯蓄組合連合会会長賞:松延さん
人吉球磨地区租税教育推進協議会会長賞:藤本さん、九万田さん

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