2008-11-11 Tue
本日、3年3組で橋口りか教諭による英語の研究授業が行われました。県下より50名を超える英語の先生方が来られ参観されました。3年3組の子どもたちも少々緊張の様子でしたが、いつもの通り力強い学びの場を見せてくれました。次々に自分たちで考えた20世紀の偉人についてのレポートをグループで原稿を見ずに発表する様子はとても頼もしく感じました。これからもがんばってくれるものと期待しています。がんばれ3年生☆!

2008-09-17 Wed
3年生は養護老人施設や保育園・幼稚園、一人暮らしのお年寄り宅訪問の活動に取り組みました。お年寄りの方々のお話に聞き入る生徒、なついてくれない幼児に手を焼く生徒、お年寄りが手の届かないところの掃除に汗を流す生徒など、教室の中ではできない、心と心の触れ合いができたようです。この貴重な体験を下に生徒たちは、これからの人生を切り拓いていくことと思います。
ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。心より感謝申し上げます。




2008-03-09 Sun
第59回卒業証書授与式が田中市長はじめ多くのご来賓・保護者の皆様のご臨席のもと、厳粛な中に挙行され、183名が学び舎を巣立ちました。校長式辞では、在学中の文武両面での活躍を讃え、吉田松陰の三つの言葉、「人よりぞ幼な心を打ち捨てて、人となりにし道を踏めかし」、「志を立てて、もって万事の源となす、書を読みてもって聖賢の訓をかんがう」、「至誠」を餞として贈られました。また最後に、アレンジした高村光太郎の詩を、涙をこらえながら読み上げられました。
在校生送辞では、西田生徒会長が、「先輩方に負けないくらいすばらしい学校を築き上げていくために、一中の歴史と伝統を立派に受け継ぎます。」とこれからの一中を背負う決意を述べ、最後に、高村光太郎の詩「道程」の一節、「僕の前に道はない、僕の後ろに道は出来る」を読み上げ、お別れの言葉としました。
卒業生答辞では、卒業生代表の阿部君が、3年間のさまざまな思い出を振り返りながら、沖縄修学旅行で学んだ命の大切さに触れ、
「私たちに命を授けて下さった両親、そしてその命をこれまでずっと支えて下さった家族のみなさん。両親や家族に支えられてきた私たちは、今日それぞれの道を歩みだします。命を授かったことへの感謝の心を忘れず、これからもがんばっていきます。今まで本当にありがとうございました。」と感謝の言葉で締めくくりました。
式後、在校生からは、「先輩方は入場するときから堂々とした雰囲気があって、とてもかっこよかった。」、「厳粛な中にある温かさとか感謝の気持ちとかも話や歌を聞いたりしながら感じることが出来ました。」、「練習で何回も、何回も聞いていたはずの3年生の歌は、なぜかものすごい感動を私の中に生み出しました。」という感想が聞かれ、多くのすばらしい功績を残した今年度の卒業生にふさわしい、すばらしい卒業式になったことが伺えました。
卒業生のみなさんの今後のご活躍を心から願っています。

最後に、校長式辞で読まれた詩をご紹介します。
私は一中生が好きだ
私の好きな一中生は、麦のように
踏まれるほど、根を張って起き上がる
私の好きな一中生は、タマネギのように
霜にあうほど、いきいきとして、まろく育つ
私は一中生が好きだ
私の好きな一中生は、朝日に輝く山のように
晴れやかで、きれいで、天に続く
私の好きな一中生は、燃え上がるたき火のように
熱烈で、新鮮で、あたりを照らす
2008-03-08 Sat
本日午後、修了式及び同窓会入会式が行われました。修了式では、明日本校を巣立つ生徒たちへの修了証書授与がまず行われ、学年代表の生徒が三年間を振り返っての作文を発表しました。代表生徒の発表を聞き、他の生徒もそれぞれの三年間を振り返っていました。
引き続き行われた同窓会入会式では、会長の蓑毛さんのお話を聞き、改めて一中の伝統やその存在の大きさを実感していました。これからは、一中の卒業生として、支える側として活躍していってほしいと思います。また、あわせて、耕心会の表彰式もありました。表彰の第一回目となった本年度は、陸上長距離で全国大会出場などのすばらしい結果を残した西真衣香さんが表彰されました。
明日の9時半より行われる第59回卒業証書授与式。すばらしい式になりそうです。
2007-10-22 Mon
郡市の特別活動研究会の研究授業が行われ本校の原口教諭が授業を公開しました。進路決定を目の前にして不安や悩みを持ちながら生活している3年生にとって、学校生活を充実させることが大切な時期です。そこで、学校生活の母体である学級での基本的な生活をもう一度見つめなおしそうというテーマで授業が展開されました。グループごとに意欲的な意見交換が行われ、今後の学校生活におけるめあてを決めることができました。充実した学校生活を送り、進路実現を果たしてくれることを願っています。2007-06-20 Wed
本日6時間目、多目的ホールにて3年生の学年集会があり、「亀さんテスト~第3クール~」の表彰式と「私の勉強法」の発表がありました。(もちろん司会進行は生徒です)「亀さんテスト」は、毎週2回、5教科の基礎学力の向上を目指して、クラスマッチ形式で4月から行っているもので、約5分間10点満点のテストです。子どもたちも意欲的に取り組み、休み時間や放課後、給食時間まで仲間と教えあいながら熱心に勉強に励む姿が多く見られています。、もうすでに、第4クールに入っており、今回の集会では、第3クール全て満点だった4人に学年主任から「完全制覇の証」(表彰状)が手渡されました。また、クラス対抗の部の表彰も合わせて行われました。
また、今回の学年集会から新たに、「私の勉強法」の発表ということで、日ごろの取り組みを子ども自身がみんなの前で紹介するという取り組みも始まりました。日ごろ授業で気をつけていること、家庭学習で心がけていることなど、具体的に発表があり、他の生徒たちもしっかり聞いており、参考になったと思います。
まだまだこれからも続くこの「亀さんテスト」と「私の勉強法」発表。子どもたちの今後のますますの活躍に御期待ください。
2007-06-08 Fri
郡市内の他の中学校に先駆けて、4~6校時に「郡市高等学校等説明会」が開かれました。分校、定時制、専門学校を含む全ての郡市内の学校に来校いただき、学校の特徴や学科・授業の特色などについて、熱心に説明いただきました。
それぞれの学校の個性ある語り口に、生徒も保護者も職員も、全員がひきつけられて聞き入っていました。
説明会の後には、「あの学校では○○の資格が取れる」や「面白い先生がいる」「どの学校にしよう」などの声が、あちらこちらから聞かれました。
2007-03-11 Sun
多数の御来賓、保護者の皆様の御臨席のもと、第58回卒業証書授与式が挙行され、167名の卒業生が学び舎を巣立ちました。卒業証書授与の後、校長式辞では、クラーク博士の"Boys, be ambitious !"が餞の言葉として贈られました。
在校生送辞では、「学友と ともに歩いたこの道は 志への 第一歩」という短歌が贈られ、在校生全員によってタンホイザー行進曲が高らかに歌い上げられました。
卒業生答辞では、卒業生代表の祇園下君が「中学校3年間で、大きな行事を一つ一つ経験するたびに成長することができました。3年間の学びが自信へとつながり、今、胸を張って卒業することができます。支えあった友と導いてくださった先生方に感謝します。そして、これまで温かく見守ってくれた家族に感謝しています。」と感謝の言葉を述べ、在校生へ「小さなことでもコツコツと続けてください。結果は必ずついてきます。これからも、すばらしい一中をつくっていってください。」というメッセージを残してくれました。
卒業したみなさんの今後の人生が幸多からんことを願います。

餞の言葉
Boys,be ambitious!
Be ambitious not for money or for selfish aggrandizement,not for that evansescent thing which men call fame.
Be ambitious for the attainment of all that a man ought to be.
William S. Clark
少年よ大志を抱け!
お金や欲望の為でもなく、空しい名声のためでもない。
人が人として備えるべきあらゆる資質を身につけ、世のため人のためとなるよう、
少年よ大志を抱け。
ウィリアム スミス.クラーク
2007-03-10 Sat
明日の卒業式を前に、3年生の修了式が行われ167名全員に修了証が授与されました。佐藤校長から、座右の銘のひとつとして「心の持ち方を変えれば苦しみを減らすことができる。これは、人間に与えられた優れた能力である。」というダライラマの言葉が紹介され、「長い人生プラス思考で、力強く生きていってください。」と式辞が送られました。また、学年代表の作文発表では松延さんが武者小路実篤の「この道よりわれを生かす道なし この道を歩く」という言葉を紹介し、「受験に向かう中で勉強することの意義がやっとわかってきた。これからは夢の実現へ向けて努力していきたい。志を高く掲げ、充実した日々を送りたい。」とこれまでを振り返り、今後の人生へ向けての志を発表してくれました。人生の希望に満ちたた修了式となりました。
修了式に引き続き、蓑毛同窓会会長をはじめ8名の役員の皆様の御臨席のもと、同窓会入会式が行われました。生徒のみんなは、一中の長い歴史と伝統を初めて肌で感じているようでした。今後、一中同窓会員としての自覚と誇りを持って生活していってくれることを期待します。
2006-12-01 Fri
本日、人吉税務署より来校され、「税の作文」入選者の表彰が行われました。表彰されたのは以下のとおりです。
人吉税務署長賞:西原さん・蓑田さん
人吉球磨地区納税貯蓄組合連合会会長賞:松延さん
人吉球磨地区租税教育推進協議会会長賞:藤本さん、九万田さん

TOP PAGE △